北澤委員長講演会 


11月4日 監督語録
北澤豪委員長ありがとうございました

北澤さんは、RUCKのことを、しっかり覚えてくれてました。いや、あれからずっと見守ってくださっていたそうです。「君たちの頑張りが、日本女子フットサルリーグの設立に繋がった」とまで言ってくださいました。嬉しかったです。会いに行ってよかった。

それでは、講演の内容です。

まずは、「大切なものは、大切に扱う」自分のやっていることを、大切にする。ボールやスパイク、仲間、家族も。そして、時間。素直な気持ちで、身の回りにある全てのことを、大切に扱う。夢の達成は、リスペクト精神を持つことから始まるそうです。

次は、ヴェルディの話。ラモスのプロ意識、柱谷の男気、カズのリーダーシップ。自分の役割をしっかりわかって、仲間のために、身体を張れる人が多いヴェルディは、強かったという話しでした。北澤さんは、ラモスのおかげで30cmのズレを意識して練習するのが習慣となり、柱谷主将の言葉と実行力に涙し、カズのフロントランナーとしてのポジティブな言動に勇気をもらったそうです。カズは自己投資を忘れず、これからのことしか口にしない。みんなを前向きにさせる本当のリーダーだったそうです。いろいろなタイプのリーダーがいたヴェルディに、RUCKもなりたいです。

それから、コミュニケーションの大切さ。「人によってアプローチを変え、その人の良さを最大限に引き出そう」というお話でした。リーダーは、その人にあったコミュニケーションの方法を見つけなければならないし、夢を叶えようとするものは、自分が一番力を発揮できる環境を知っていなければならないそうです。

質問タイムには、浅野キャプテンが、北澤さんの夢について訪ねました。「ワールドカップで優勝すること」サッカーでも、フットサルでも、男子でも女子でも。「そのための環境を整えるのが自分の務め」だと話していました。

北澤委員長が、テレビで女子フットサルのことを話せば、もっともっと、たくさんの人に知ってもらえるはずです。試合を観に来てもらえるはずです。北澤さんに、話してもらえるように、たくさん練習して、観た人が感動できる試合をする。これが自分たちの務めです。

「なんでもやります」は、地域を活性化させ、「一緒にやりましょう」は、地域を成長させるとも、話してくださいました。自分が信じた熱い思いを、いつまでも大切にし、地域の皆様と、日本中の皆様と、歩みを続けようと思います。北澤さん、法人会、商工会の皆様、ありがとうございました。

今日の講演会は、立ち見ができるほど、超満員。会場には、丸岡高校サッカー部、坂井中学校サッカー部の皆さんはじめ、夢見る若者達がいっぱいいました。
この街の可能性、無限大です
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田中 悦博さんの写真
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