フットサルクリニックの開催(監督語録)


アタックで バ・ローーン❗️

今日は、本荘新郷さんと芦原FCさんの3年生と4年生、18名にフクセンに来ていただいて、フットサルクリニックを行いました。福井丸岡RUCKも、ふるさとを愛する6人の中学生が講師として参加し、保護者の方や、指導者の方を合わせると、フクセンは大にぎわいでした。

クリニックの内容は、
①なぜ、足の裏で止めるの?
②キーパーがとりづらいシュートは?

4年生の男の子は、「ボールをへその下にとめておくと、相手の動きがしっかり観られるので、ボールをとられずに攻撃できる」と発表し、見事なターンで相手をかわせるようになりました。

足の裏を使って止めるだけでなく、足の裏でボールを弾いて、ゴールに近づき、トゥシュートの練習もしました。やっぱ、シュートが決まると子供達は大喜びです。どこに飛んでいくかわからないトゥシュートは、キーパーもとりづらいに決まってます。このシュートを狙ってけれるようになれば、かなり日本代表に近づけますよ。

「子供達と一緒に考えながら」と、思ってましたが、最後にゲームもしたかったし、時間が足りませんでした。話すのは苦手という、子供達が多くなってますが、芦原や本荘新郷の子は、振り返りの時間に、「学んだことと、活かすこと」を、とっても上手に発表してくれました。

「フットサルをする子は、自分の思ったことを上手に伝えられる」。だから、「子供にフットサルをさせよう」と、親御さんに思ってもらえれば、フットサル人口も増えますよね。

セットプレーのアイデアや、ブロックのかけ方、選手の交替。サッカー以上に、フットサルは仲間に伝えることが多いです。コミュニケーション能力は、フットボールの大事なスキルのひとつです。指導者の皆さん、そこんとこ強調してくださいね。

今日も、たくさんの子供達とフットサルを通して交流できました。一生懸命、頑張る子供達を見ていると、こっちまで元気になれます。これからも、福井丸岡RUCKは、フットサルの楽しさ発信します。クリニックを希望してくださるチームがありましたら、どうぞ連絡ください。待ってま
20161204clinic1 20161204clinic2 20161204clinic3 20161204clinic420161204clinic5


カテゴリー: 結果 パーマリンク